中国書道全集 殷・周・秦・漢 第1巻 - 中田勇次郎

中国書道全集 中田勇次郎

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スマートフォンをご利用のお客様は「続きを見る」をクリックして商品説明をご確認して下さい。 商 品 詳 細 中国書論大系 5冊セット 漢魏晋南北朝/唐 1・2/宋 1・2 中田勇次郎 二玄社 中国書道 中國書論大系 <状態>・第2巻のみ月報が欠品しています。. 中国書道全集(第1巻) - 中田勇次郎 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお. 第1巻 殷・周・秦・漢, 第2巻 魏・晋・南北朝, 第3巻 隋・唐, 第4巻 唐2・五代, 第5巻 宋, 第6巻 宋2・金・元, 第7巻 明, 第8巻 清, 別巻. 論画(南北二宗論) 3.

論書(論用筆・評法書・跋自書・評古帖) 2. 民国期は長期にわたる政情の不安定と戦乱の中、国力の回復に努力する一方、文教政策にも力を注ぎ、文字資料の更なる出土を得て、その学術研究が進展した。現代の書法と清代の書法との差異は、清末以降に出土された木簡などの文字資料の研究の影響が大きい。この研究書として羅振玉・王国維などが重要な著録を残している。 清代は金石学が勃興して篆隷が盛んに書かれたが、当時の書人は木簡の隷書を知らない。碑は儀礼的なもので、結体・用筆ともに整理されて、当時の実用の字とはかなり性質が違う。これに対し木簡は日常生活の中でメモをとったり手紙を書いたりと、紙がなかった時代に紙の代用としての役割を果たしたため自然に字を書いている。しかも肉筆のため、いままさにこれを書いたというような視覚的な効果があり、碑の隷書と木簡の隷書とは感覚的にその本質が違う。そして、この木簡の率意の書は今日の書道観における書の理想に一致していると青山杉雨はいう。その書の理想とは、「生々しい視覚性と書者の人間性との兼ね合いによって生み出される鮮やかな表現である。」とし、「木簡こそまさに今日の我々の書道観を充足させてくれる資料であるということができよう。」と述べている。 1973年、馬王堆帛書の発見があったが、これも非常に自然に書いてあり、その運筆は軽妙で速度がある。西川寧は、「スイスイ書いてある。」と表現しているが、篆書を行書を書くくらいのスピードで非常に巧みに書いている。これについて今井凌雪は、「この一群の篆書から我々の今の篆書の書き方を反省できるし、また楷・行・草というより動的な書体の生まれる必然性を強く感じる。」と述べている。 清末以降に出土された文字資料は、前漢初期から200年間の肉筆の文字が20万字にも及ぶ。いままでこの200年間の文字資料が非常に少なく、特に前漢初期のものがなかった。しかも、この200年間にいろいろな書体が生まれているということが分かっていたため、ちょうどその時期の大量の文字資料の発見は考古的な価値はもちろんのこと、書法上でも非常に大きな貢献をした。その中で当時実用に書かれている書は隷書だけでなく、その略字としての章草も書かれているという事実があり、その起源が理解しにくかった草書の研究に関心を集め、以後の書体研究盛行の発端となった。 殷虚書契 『殷虚書契』(いんきょしょけい)前編8巻(1913年)・. 中国書道全集 第1巻 殷・周・秦・漢 Format: Book Responsibility: 中田勇次郎 責任編集 江村治樹 他解説 Language: Japanese Published: 東京 : 平凡社, 1988. 雑言上下・楚中随筆・禅悦 程氏墨苑 『程氏墨苑』(ていしぼくえん)24巻は、1610年頃、程君房撰。程君房製墨の墨面図象(約519図)の作意内容などを載せているが、製墨法その他の技法の説明はない。最も初期の著名. 中国書道全集 第1巻 殷・周・秦・漢 フォーマット: 図書 責任表示: 中田勇次郎 責任編集 江村治樹 他解説 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 平凡社, 1988. "onix": "RecordReference":"", "NotificationType":"03", "ProductIdentifier": "ProductIDType":"15", "IDValue":"", "DescriptiveDetail. 唐代の書論は南北朝の書論を受け、二王を中心とした伝統的な書法論が確立する。特に太宗が王羲之を支持したことにより、王羲之が最高の書人という地位を確定する。太宗自身、歴代帝王中第一の能書であり、この帝によって初唐に多くの能書家・書論家が輩出した。唐代における書品の最も主要な役割をなす人は、李嗣真と張懐瓘である。張懐瓘の説は、六朝以来の伝統書道の書論を受け、『書断』における神・妙・能の品第法は六朝における九品説を一歩進めた新しい境域を開いている。しかし、初唐の末期の書は、謹厳方正を主とし表面的技巧に陥り堕落していったため、伝統書とは異なる新たな書法が求められた。そして、玄宗の頃になると、顔真卿・張旭・懐素などの書人が現れ、革新派の書論が起こってくる。 書旨述 『書旨述』(しょしじゅつ)は、虞世南撰。問答形式で書体の起源・王氏一族の立派さなどを語る。 書後品 『書後品』(しょこうひん、『後書品』・『書品後』とも)1巻は、李嗣真撰。『書品』を受け、さらに秦から初唐に至る82人を品第している(書人ランク一覧を参照)。本書中、「古の学ぶ者には、みな師法があった。今の学ぶものは、ただ胸懐に任せて自然の逸気がなく、師心の独往がある。」とある。これはその当時の書風に、伝統的な書風を守らないで勝手気儘な書をかく新しい動きがあり、古人の備えていた自然の逸気がなくなっていることを述べたものである。また、四賢の中でも特に王羲之を丁寧に形容し、書の聖といい、草の聖といい、飛白の仙というなど、最上の賛辞をささげている。王羲之が尊ばれる理由は、一種の偏った書体をよくするのではなく、三体・飛白みな優れているところにある。この調和した円満な書人を高く評価する書論は唐代になってから明確な考え方としてあらわれている。 九品書人論 『九品書人論』(きゅうひんしょじんろん)は、李嗣真撰。歴代の著名な書人108家を9品に配し、各家に書体を付記している。墨池編に収められている。 書断 『書断』(しょだん、『十体書断』とも)3巻は、727年、張懐瓘撰。上・中・下の3巻で構成され、書体論・書品論・書評論を記述しており、特に書品論は最も完備したものとして定評がある。その書品では、神(最上)・妙・能の3品にランク付けし、書体別に書人のランクを一覧にしている。3巻の内容は以下のとおり。 1.

第1巻に帝王の書、2巻に篆書・隷書、3巻から6巻に楷書、7巻から12巻に行書、13巻から19巻に草書、20巻に分書を配列し、筆者の伝記も記されている 。 続書譜 『続書譜』(ぞくしょふ)1巻は、姜夔撰。孫過庭の『書譜』を継承した書学論。. 宋代に書の理論を説いた人としてまず第一に欧陽脩があげられる。彼は書というものは人によって存するものであり、他人の書を模倣するのは奴書であるとし、この奴書という言葉をその理論の中でよく使った。また、欧陽脩は史学者・金石学者としても著名で、彼が金石文の題跋を書いてから蘇軾や黄庭堅がこれにならい題跋が盛んになった。 北宋末の宮廷における徽宗の書画コレクションの鑑定家となった米芾は、その龐大なコレクションを自由に利用でき、古典を徹底的に研究し、自ら蒐集もした。この宮廷コレクションの素晴らしさは『宣和書譜』などによって知ることができる。彼が書き残した書画録は今日においても正確で信頼のおけるものとされ、その鑑識眼は中国史上最高というべきものであった。 集古録跋尾 『集古録跋尾』(しゅうころくばつび)10巻は、1063年、欧陽脩撰。秦から五代までの数百の金石資料を集録し、その考証結果を題跋に記したものである。これによって金石学という分野が研究されるようになった。 金石録 『金石録』(きんせきろく)30巻は、趙明誠撰。前10巻には点に及ぶ金石文を収録し、その著年月・撰者名・諸家考証の是非を載せ、後20巻では520編におよぶ諸家考証の是非を論じている。『集古録跋尾』をさらに詳細に完全にしたもので、この2大著述によって金石学の基礎が築かれた。本書は趙明誠が1129年に48歳で急死した後、妻の李清照が紹興年間に朝廷に奉じたものである。 東観余論 『東観余論』(とうかんよろん)2巻は、黄伯思撰。初めに「法帖刊誤」(ほうじょうかんご)がある。これは『淳化閣帖』の標識の誤りや諸帖の真偽を史書などにより詳しく論考したもの。他に、論説・序跋・弁記など、105篇からなり、書法碑帖にわたっての考証が正確との評がある。 東坡題跋 『東坡題跋』(とうばだいばつ)6巻は、蘇軾撰。蘇軾の題跋を後人が蒐集したもの。内容は詩文書画にわたる論が600余篇に及び、書画に関するものが過半を占めている。杜甫の詩、韓愈の文、顔真卿の書、呉道玄の画に最高の評価を与えている。書に関しては晋から宋までの書評論と文房四宝について記されている。 山谷題跋 『山谷題跋』(さんこくだいばつ)は、黄庭堅撰。津逮秘書本9巻と黄嘉恵(こうかけい)校刊本4巻がある。詩文書画の題跋集であるが、書画がその大半を占め、うち蘇軾の作に跋し. 1:殷・周・秦・漢 2:魏・晋・南北朝 3:隋・唐1 4:唐2・五代 5:宋1 6. 【商品詳細】全10巻の内、7冊。 【本の状態について】箱ヤケスレ・シミ汚れ大、角端傷み大帯破れ傷み大カバーヤケスレ汚れ大、一部破れ(写真参照)背ヤケ大角端傷み大小口ヤケページ端ヤケ ※ひと通りチェックして特に目立つものを記載していますが 細かい見落としなどある場合もござい. モンゴル族が支配した元王朝は漢文化に冷淡であり、書の方面も沈滞したが、趙孟頫は元王朝に仕えて元王朝の書壇を代表する存在となり、王羲之の書を最高とした復古調の書風を主張した。そして、宋の三大家らの革新派の書は古法を荒廃に導くものと捉え、書の伝統を保持しようとする古典主義的な書論が多く作られた。 法書攷 『法書攷』(ほうしょこう、『法書考』とも)8巻は、1344年、盛熙明撰。字源・筆法・図訣・形勢など、書の全般にわたった概論の書である。書品としては、蒼頡より以降、秦から唐に至るまでの書人を上中下の3品に分けて人名を配し、人名の下に古人の品評の言葉を略記している。評語を付した品第表として便利にできている。なお、上品に39人、中品に72人、下品に135人を配している。 翰林要訣 『翰林要訣』(かんりんようけつ)1巻は、陳繹曽撰。執筆法・血法・骨法・筋法・肉法・平法・直法・員法・方法・分布法・変法・法書の12章に分けて書法を論じている。この執筆法の章では、撥鐙法・腕法などを説いている。. 羲之蘭亭叙 フォーマット: 図書 責任表示: 王羲之書 ; 春潮社編集部編 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 春潮社, 1995. 第1回書論研究会大会報告 書評 北川博邦著『清人篆隷字彙』 古原宏伸 木村陽山 藤原有仁 塘 耕次 大野修作 中田勇次郎 杉村邦彦 金谷 治 高橋克三 嵯峨昭治 岩井昭三 書論編集室 編 大泉博一郎 喜多 上 長坂吉和 貝戸 昇 宮崎市定 岸本整潮 春名好重 米田彌太郎.

中国書道全集 フォーマット: 図書 責任表示: 中田勇次郎責任編集 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 平凡社,形態: 9冊 ; 31cm 著者名: 中田, 勇次郎 書誌id: bnisbn:. 【オークファン】ヤフオク、書道全集 平凡社の最安値を徹底比較!!ヤフオク・楽天・Amazonなどオークションやショッピングサイトの比較・検討が出来る「オークファン」過去3年間のオークション落札価格・情報を網羅。. 浦野俊則 「殷・周」(第1巻、1992年) 飯山三九郎 「秦・漢Ⅰ(石刻)」(第2巻、1992年) 澤田雅弘 「元・明」(第8巻、1992年) 西林昭一 『中国書道文化辞典』(柳原出版、年)isbnx. 清朝の皇帝は満州民族でありながら漢民族の伝統文化を尊重して大規模な文化振興事業を実施した。また考証学が盛んになるなど、その資料として金石文に注目が移り、阮元と包世臣の書論により碑学が勃興した。清代で特筆すべきはこの碑学を研究する碑学派の出現である。 佩文斎書画譜 『佩文斎書画譜』(はいぶんさいしょがふ)100巻は、1708年、康熙帝撰。明末までの歴代の書画関係を統一整理し、出典を明記したもの。書の理論体系を立てて、書体・書法・書学・書品という4つの部門を分け、さらに書家伝・書跋・弁証・鑑蔵という項目を加えている。 論書賸語 『論書賸語』(ろんしょようご)1巻は、王澍撰。執筆・運筆・結字・用墨・臨古・篆書・隷書・楷書・行書・草書・牓書・論古の12節に分けて学書法を論じている。董其昌を否定し唐碑を重視している。独創の見解が多い。江戸時代に市河米庵が本書を『清三家書論』の中に入れている。 鈍吟書要 『鈍吟書要』(どんぎんしょよう)1巻は、馮班撰。主として楷法を論じ、鍾繇・王羲之・顔真卿・柳公権を宗としている。宋代では蔡襄、元代では趙孟頫を推している。 頻羅庵論書 『頻羅庵論書』(ひんらあんろんしょ)1巻は、梁同書撰。乾隆時代の書家として一流の撰者が心得した書に対する所論を明確にしたもので、見識の高さが伺え書論書として屈指のものとされる。王鐸の『擬山園帖』を取るに足らずと述べている。 評書帖 『評書帖』(ひょうしょじょう)1巻は、梁巘撰。執筆法、法帖・諸碑の評論、古名人より張照に至るまでの書評論である。書と時代について、「晋韻、唐法、宋意、明態」と表現している。 芸舟双楫 『芸舟双楫』(げいしゅうそうしゅう、『安呉論書』(あんごろんしょ)とも)6巻は、包世臣撰。論文4巻・論書2巻・付録3巻からなり、『安呉論書』と称するのは、この中の論書の部分を指す。本書は阮元の説を継ぐ北碑派の理論であり、碑学派の立場をゆるぎないものにして清朝末期の書道界に大きな影響を与えた。本書中、逆入平出の用筆を説き、この理論を趙之謙が実践した。また、鄧石如の篆書・隷書・楷書を天下第一と称揚し、さらに鄭道昭の名を広く世に知らしめた。 広芸舟双楫 『広芸舟双楫』(こうげいしゅうそうしゅう)6巻は、康有為撰。『芸舟双楫』の論を強調したもので、書の源流などを論じ、碑学を尊び、帖学を攻撃している。日本で訳. 中田勇次郎「中国書道史概説 殷・周・秦・漢」『中国書道全集1 中国1 殷・周・秦』, 平凡 社,1954, p. 本 の優れたセレクションでオンラインショッピング。.

中田勇次郎責任編集 出版情報: 東京 : 平凡社,形態: 9冊 ; 31cm ISBN:第1巻). 古本・古書検索最大級の通販サイト 日本全国900軒の古書店、古本屋が参加 書籍データ600万件超 随時更新中 絶版書や探していた珍しい本・資料が見つかる買える!. 中国書道全集 フォーマット: 図書 責任表示: 中田勇次郎責任編集 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 平凡社,形態: 9冊 ; 31cm 注記: 1:殷・周・秦・漢 2:魏・晋・南北朝 3:隋・唐1 4:唐2・五代 5:宋1 6:宋2・金・元 7:明 中国書道全集 殷・周・秦・漢 第1巻 - 中田勇次郎 8:清 著者名: 中田, 勇次郎 中国書道全集 Format: Book Responsibility: 中田勇次郎責任編集. 平凡社 中国書道全集 収録タイトル一覧 ※中田勇次郎責任編集 1986-89年 全8巻+別巻1No. 《『書道全集 中国篇』を通読して 要約篇その10中国10-a》 15中国10 宋Ⅰ この巻には宋王朝の北宋の9帝、168年間(960-1127)の書蹟を収めている。 中国書道史10 神田喜一郎 宋王朝はその建国から滅亡に至るまで、およそ320年(960-1279)つづいた。.

漢代は書が芸術であるというはっきりした自覚がもたれた時期であるが、まだ書論は未発達で、本格的な書論は二王が登場する東晋から南北朝に入ってからあらわれる。漢代の書論として、曹喜の『筆論』、崔瑗の『草書勢』、張芝の『筆心論』、蔡邕の『筆勢』という著作があったというが、現存するのは『非草書』のみである。 『説文解字』序文 『説文解字』は、後漢・許慎の字典であるが、その序文には文字・書体についての記述がある。書体が歴史の上ではっきり示されたのは本書からである。 非草書 『非草書』(ひそうしょ)は、後漢・趙壱撰。現存する最も古い書論とされる。当時は草書が流行していたが、本来、早書きが目的の草書が懲りすぎて、却って時間のかかるものになったとして草書の形骸化を非難したものである。また、「草書学習に梁孔達(梁宣)・姜孟穎(姜詡)の書を手本にした」との記述があり、当時の法書が存在しない今、貴重な資料となっている。 四体書勢 『四体書勢』(したいしょせい)は、西晋・衛恒撰。古文・篆書・隷書(八分・行書・楷書の3書体を含む)・草書の4書体について名筆家を列挙したあとに、各書体の起源・書法・逸話などの内容を記述したもの。草書が篆書・隷書と並んで一体をなし、重要な書体としての地位を確立していることが分かる。また、曹喜・邯鄲淳・韋誕・蔡邕の漢代の名人の書の特徴と優劣を論じている。 筆陣図 『筆陣図』(ひつじんず)は、東晋・衛夫人撰。執筆法の要領や基本的な7種の点画の技法を説明している。また、筆墨硯紙の精能にもふれている。王羲之がこれを学んだといわれるが、王羲之または羊欣の作という説もある。『書譜』や『法書要録』などに収められて有名になった。『書譜』の中では、「『筆陣図』の執筆図は正確ではなく、また点画の説明もはっきりしない。子供の手引きぐらいの役にはなるだろう。最近これが流布しているが、もしかしたら王羲之の作かもしれない(趣意)」とある。 自論書 『自論書』(じろんしょ)は、東晋・王羲之撰。王羲之が自らの書を張芝・鍾繇と比較し論じたもの。羲之は常に張芝と鍾繇を意識し、自分の書は彼らに対抗できるとしている。 古来能書人名 『古来能書人名』(こらいのうしょじんめい)1巻は、南朝宋・羊欣撰。南朝になって最初の書論で書評論として最も早いもの。勅命により王僧虔が本書1巻を筆録し、『能書人名』12巻. 5 図3-鳥蟲篆「緁伃妾娋」 (『鳥蟲篆大鑑』より引用) 図1「亀」(亀倉雄策賞 受賞記念 三木健展 「りんごデザイン研究所」 フライヤーより引用). 中国書道全集. See full list on weblio.

10 形態: 248p ; 31cm 著者名:. 中國書道全集: 主題: 書--歴史; 書--筆跡: 注記: 1:殷・周・秦・漢 2:魏・晋・南北朝 3:隋・唐1 4:唐2・五代 5:宋1 6:宋2・金・元 7:明 8:清: タイトルのヨミ、その他のヨミ: チュウゴク ショドウ ゼンシュウ: その他のタイトルのヨミ、その他のヨミ:. 書道古典名品集 第1巻1号 李 詩・風信帖・伊都内親王願文: 定価3900円・背日焼け有り、本編良好です: 日本書道出版: 昭和56: 1000: 93703: 書道古典名品集 第1巻1号 李 詩・風信帖・伊都内親王願文: 定価3900円: 日本書道出版: 昭和56: 1000: 180081. 記游・記事・評詩・評文 4. 《『書道全集中国篇』を通読して要約篇その14中国14》24中国14清Ⅱこの篇には清宣宗道光元年(1821)から、清王朝の滅亡(1912)の前後に至るまで、およそ92年間の書蹟を収めている。また清王朝の金石学を全般的に取り扱っている。中国書道史14神田喜一郎清王朝の嘉慶・道光時代、すなわち19. 中国の書道史 脚注 ヘルプ出典・参考文献内藤湖南 「支那書風の変遷」(中村不折・井土霊山共訳 『六朝書道論』 二松堂書店、1927年)木村卜堂 『日本と中国の書史』(日本書作家協会、1971年)鈴木翠軒・伊東参州. 明初は王羲之以来の古典が尊重され、それを継承しようとする書論が大勢で、師から弟子への伝授書も多い。中期は商業が著しく繁栄し、中国第一の商工業都市となった呉中(現在の蘇州)ではこの繁栄を背景に詩書画結合の芸術形式が普及し、また篆刻も文人芸術として発展した。また、優れた鑑賞眼と見識をそなえ収蔵に熱意を傾ける鑑蔵家が多数現われ、集帖・書画録が刊行された。末期はまず董其昌が天真爛漫の境地を理想にかかげた革新的な傑作を数多くのこした。彼の理念は蘇軾や米芾の書論に立脚し、王鐸も董其昌の理論を実践している。 書法雅言 『書法雅言』(しょほうがげん)1巻は、項穆撰。王羲之を大統として蘇軾・米芾らを斥ける伝統派の書品論。内容は、書統・古今・弁体・形質・品格・資学・規矩・常変・正奇・中和・老少・神化・心相・取捨・巧序・器用・知識の17条よりなる。その品格の条に、書品の品格を論じ、正宗(尚(たか)し)・大家(博し)・名家(専らに)・正源(謹み深く)・傍流(肆(ほしいまま)に)の5品によって書の優劣上下を判定しようとしている。具体的な人名は挙げていないが、王羲之の書が正宗とされることはその定義(「衆体兼ね能くし、天然逸出する」など)からも明らかである。 書史会要 『書史会要』(しょしかいよう)9巻・補遺1巻は、陶宗儀撰。1巻から8巻は、上古から元代までの書人の伝記・書風を記し、評論を加えている。元代の書人を多く含む。9巻に書法を付し、補遺には明代の書人を収録する。朱謀垔の『書史会要続編』1巻があり、明代の書家をおさめている。 古今法書苑 『古今法書苑』(ここんほうしょえん)は、王世貞撰。漢から明に至る書に関わるあらゆる文献を収載し、書について見解を述べたもの。『墨池編』・『書苑菁華』を大幅に拡充している。 画禅室随筆 『画禅室随筆』(がぜんしつずいひつ)4巻は、董其昌撰。書論は巻1に収められ、作意に対する率意を重視し、天真爛漫の境地を理想とした。4巻の内容は次のとおり。 1.

中田勇次郎 『中国書論集』(二玄社、新版1977年(初版1970年)) 中西慶爾編『中国書道辞典』(木耳社、初版1981年) 中田勇次郎「書人小伝・李斯」(「中国1 殷・周・秦」『書道全集 第1巻』 平凡社、新版1971年(初版1965年)) 関連項目 編集. 中田勇次郎 中国書論史 中田勇次郎著作集第1巻 杉村邦彦 中国書論史概説 書学体系研究篇第4巻 同朋舎 1986年 中国書論大系 全18巻 二玄社 1977年-未完結 第1巻:漢魏晋南北朝 説文解字叙/非草書/四体書勢/自論書/古来能書人名 他全12篇(品切れ).

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